2009年12月01日

スティーブン・ホーキング博士やアイザック・ニュートンの論文をネット閲覧可能に(英国)

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創立350周年を迎える英国王立協会、ニュートンやホーキング博士の科学論文をウェブで公開

来年創立350周年を迎える世界最古の科学機関、英国王立協会(Britain's Royal Society)は30日、これまで機関誌で発表してきたアイザック・ニュートン(Isaac Newton)やベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)など革新的な科学者たちの論文を掲載する特設サイト「Trailblazing」を開設すると発表した。

 同サイトに掲載されるのは、これまでに発表された6万本の論文から選ばれた60本。この中には、のちに理論物理学の基礎となったニュートンが1600年代に発表した光と色に関する論文や、米国建国の父の1人でもあるフランクリンが嵐の中でたこを揚げる実験で、雷が超自然現象ではなく電気であることを解明した論文、作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の並外れた才能を科学的に解明した1770年の論文などがある。17世紀に行われた輸血に関する、身の毛のよだつような報告書もある。


 どう身の毛のよだつのかは論文見ないとダメってことですか?
いずれにしても厳選された論文を読めるのですが、一般人の私にはどうすれば良いのかわかりません。
 凄いことみたいですよ?がく〜(落胆した顔)
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posted by チョコ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本や海外の出来事やまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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