2009年12月04日

ヴェネチアの冠水対策

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「冠水」2日目のベネチア、それでも陽気な人々
 最近ヴェネチアの冠水が多いですね。



大潮、気圧の変化、そしてアドリア海を南から吹く風「シロッコ(scirocco)」の3つの要因が重なると、「アックア・アルタ(acqua alta、高水の意)」と呼ばれる高潮がヴェネツィア湾で起こる。このとき、ヴェネツィアの街中まで水が入り込み、特に一番低い「サン・マルコ広場」は水没する(広場や道路には臨時の高床が組まれ、通行を確保する)。過去に北の対岸の本土マルゲーラ地区で工業用の地下水のくみ上げが行われたことにより地盤沈下が起こり、アックア・アルタによる洪水の水位が1m以上になったこともある。建造物の沈下は、地下の帯水層の流出が原因とされるため、地下水使用の制限やアルプスからの水道の導入などで対処している。更に今後の地球温暖化によって海面上昇が加速されることとなれば、将来ヴェネツィアの街全体がアドリア海に水没してしまうことが懸念されている。水没を防ぐために、アドリア海との間の3カ所に可動式の防潮堤を設ける「モーゼ計画(Progetto Mose)」が提案され、工事も着手されているが、環境やヴェネツィアの潟(ラグーナ)に与える影響が懸念されるため、市長や多くのヴェネツィア市民の反対もある。
ウィキペディアより
 中々冠水対策は難しい状態ですねぇたらーっ(汗)
綺麗な町並みを残しつつもうまく水没しないように取り計らって欲しいものです。 スポンサードリンク
posted by チョコ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本や海外の出来事やまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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